開発経緯
 
 

従来の図書管理システムは非常に高価なモノであり、また専門の知識を持った管理者をおかなければならないなど人材面の上でも負担が大きいところです。その負担を少しでも軽くできたらと思い、本製品をご紹介させていただきます。

サーバーは大手レンタルサーバーを使用することにより、価格をおさえると同時に煩わしいメンテナンスや面倒なセットアップは一切不要となります。さらに、インターネットに接続さえすればシステムが利用できるため、図書館内、社内、校内、別施設のどのパソコンからでも作業を行うことができ、また、直接図書館に足を運ばなくても自宅のパソコンから蔵書データを簡単に検索することができます。

図書館とネットワークの融合という図書管理システムの新たな可能性を追求することにより本製品は生み出されました。皆様のご利用をお待ちしております。

 
     








     
 
機能概要
 
     
 
書誌の自動作成機能  
 
NACSIS WebCATを利用して、書誌を自動作成できます。  
 
Web OPAC機能  
 
一般利用者がインターネットで蔵書検索ができます。  
 
貸出・返却機能  
 
  バーコードで蔵書・利用者管理ができます。   
 
帳票・統計機能  
 
新着一覧や分類ごとの一覧を表示。印刷できます。   
 
 
     



     
 
主な特徴と導入効果
 
     
  主な特徴   
   

1.

Webブラウザ(Internet Explorerなど)を使い、図書管理システムが利用できます。  
   
2.
お客様がサーバーを準備することなく、Webサーバーですべての情報を管理します。  
   
3.
大量の書誌データやアクセスにも対応する大手のレンタルサーバーを使用します。  
   
4.
サーバーのメンテナンスや、セキュリティ対策はM.B.A で行います。  
   
5.
小規模図書館や、各地に拠点のある企業図書館などに最適です。  
     
  導入効果  
   
初期投資の低減  
   
大手レンタルサーバーを使用、また、システム管理者や専任の運用・保守要員を必要としない  
   
ため、初期費用や運用管理費などを低減できます。  
   
システム専任者の確保が不要  
   
当社で運用監視からシステムの維持・保守など、全てサポートいたします。  
   
最新のシステムが安価で使用できます  
      パソコン端末があれば、月々の利用料だけで、「図書管理システム」をご利用頂けます。  
     

導入実績一覧
          
 
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